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節分でしたね

02 03 *2010 | 日常あれこれ

旧暦では今日から(明日から?)が新年です!!
あけましておめでとうございます!!
今年から頑張る!!(人生を)

てなわけで今日は節分でしたね
もちろん太巻買ってきて食べましたうまうま
貧乏生活なのでこういうイベントごとを贅沢する口実にして
おいしいものを食べるのがささやかなヨロコビですよ

でも実は貧乏よりダイエット中断の口実が大きかったりして
「ほら、節分だし!! 太巻は半分に切ったりせずにいっぽんまるごと
 食べないと意味ないっていうし!! 明日からまた節制するから!!」
と、ここぞとばかり大量の炭水化物を頬ばる私でしたもりもり
とはいえさすがに太巻き一本はキツいかも(軽く胃もたれ中)

恵方巻きの由来はいろいろあるようですが
今年の恵方はどこ? 恵方巻きの由来と“正しい”食べ方 - はてなブックマークニュース

平賀源内が言い出したんじゃないのね……なんとなく
こういう和風の風習(のフリした商売戦略)は土用のうなぎみたいに
みんな平賀源内が作ったのかとばかり思ってました

花街から始まったということで
「客が芸者にやらせて疑似フ○ラ顔を楽しんでたんだ」
なんて下世話なことを云ってるサイトもありましたが……どうなんだろ?
オー○ルセ○○スなんてそんな江戸や大正時代から知られてたのかな
なくはなかっただろうけど、今ほどメジャーなもんでもなかったような
もし流行ってれば春画なんかにもそういうシーンがあってよさそうですが
今までそんな春画見たことないしなあ、私が知らないだけかしら……

……閑話休題(お食事中の方すみません)

節分だけでなく
なんでも今日は「大岡越前の日」でもあるそうですよ
Twitter / 今日は何の日?: 【大岡越前の日】1717(享保2)年、大岡越前守忠相 ...

大岡越前というと、昔、吉宗(攻)×忠相(受)のたいへんオイシイ時代小説
(非BLの一般小説、作者も男性)を読んだ記憶があるのですが
さっきから思い出そうとしているのにどうしても作者名が出てきません
まだ読書記録(1994年から読んだ本を全てメモしてる)つけはじめる前に
読んだ本だからわからないよー

忠相は病弱な美青年で、吉宗とは幼なじみで
吉宗は何かあるごとに忠相に相談しに行くんだけど
「……あまりじっと見るな。お前にそんなふうに見られると落ち着かん」
みたいなやりとりがあってたいへん萌えたものですが
作者さんはほんとにそのケの方で、しかも好みのタイプは田○正和だと
聞いてしまって、せっかくの萌えがしゅううと鎮火したものです……
いや田村○和、悪くないと思うんですけどね、うん……

もし「それってこの本じゃない?」とお心当たりのある方がいらしたら
ぜひ教えてくださいーもういっぺん読んでみたいわ

【追記@自己解決】
思い出した……!! たしかコレだ……!!
徳川太平記―吉宗と天一坊〈上〉 (集英社文庫)
そうでしたシバレンでしたよ田村○和好きな作家さんは(田村はもうええ)
BL成分ヌキにしても面白かったので、みなさまも機会があればぜひ

19:54 [Comment:0]